現在主流となっている「カウンセリングやニューエイジ系セラピー」と、「瑞穂の国の心理療法」の基本理念の比較

 以下に、現在主流になっている「カウンセリングやニューエイジ系のセラピー」と、「瑞穂の国の心理療法(トラウマセラピー)」の価値観の違いを要約しました。
 この文章を心理学者、カウンセラーやニューエ系のセラピストの方がご覧になったら、ほとんどの人たちは否定されると思います。しかし、メンタルサポート心理相談室を訪れた、カウンセリングやニューエイジ系のセラピーを受けた経験のあるクライアントさんたちは、私と同じような認識を持っているのは事実なのです。≪クライアントさんたちの考えは、「体験者の声」のコーナーをご覧ください≫

【カウンセリングや他のセラピーの特徴(精神医学を含む)】

1.過去を振り返らない(乳幼児期の親子関係のトラウマは扱わない⇒インナーチャイルドワークは過去を扱いますが、トラウマによる恨みを否定しており表面的な取り組みです。しかも、綺麗事の癒し・愛・許し・絆などのテーマになっているので根本的な解決にはなりません)

2.心が病んでいるのは歪んだ認知が主たる原因で、その認知の歪みを修正すれば心の病は改善する

3.未来志向(未来の希望や夢を唯一のよりどころにしている)

4.ネガティブな感情を否定して、それらの感情を正面から扱わない。その結果、光(愛や希望)は全て幻想でしかなくなる

5.成長とは、人の良いところを認めて許すこと(恨みを見ないで、愛や絆、人の心を大切にするなどの綺麗事の理屈が支配している)

6.伝統文化の心と人の心をつなげるという認識がなく、伝統文化の心と人の心をつなげることがアイデンティティー(自己同一性)を確立する条件だという認識が欠落している(ニューエイジ系のセラピーでは、精霊や宇宙霊とつながるのを目指しているものが多い)

7.全く無自覚だが、ほとんどの精神科医や心理学者を含めた心理療法家たち(カウンセラーやセラピスト)は、心の奥では民族主義を否定してグローバリゼーション(国境をなくして、人・者・金を完全に自由に移動させる)が正しいとする価値観を信じている⇒この価値観が進歩的だし、自分は先進的な文化人だと勘違いしている

8.まとめると、人類のあり方や人の心を理解しておらず、人を表面的にしか見ていない⇒特にアメリカの精神医学やセラピーが先進的で正しいとする時代の流行に盲目的に従っており、時代を支配している価値観に迎合して安心している

【瑞穂の国の心理療法(トラウマセラピー)の特徴】

1.トラウマの課題を解決すれば、結果的に認知の歪みは修正される

2.トラウマの課題を解決しない状態での夢や希望は、単なる逃避にしかならない

3.トラウマの心の闇の核心である恨みを徹底的に見ていくことで、心の中に恨みがあることの意味を知り、闇を浄化することでしか真の愛を感じることはできない

4.過去の本当のこと(自分の中で起こったことも含めて)を思い出し、それを正しく理解して、それらを有りの侭に受け入れることができれば、本当の自分を救い出して過去の幻想世界から抜け出すことができる(それが成長ということ)

5.人の自我(意識構造や思考内容)は過去の体験の集積であるので、トラウマの課題を解決して闇の浄化を進め、自分が属する伝統文化の心(民族魂)とつながることで、アイデンティティー(自己同一性)が確立されてはじめて真の個性と主体性が回復する

6.現在否定されている民族主義の真の意味に目覚めることで、人が人として生きる意味と目的を認識できるようになる

7.まとめると、トラウマセラピーは現在主流となっているカウンセリングや様々な心理療法(セラピー)とは対極にある⇒真に日本人の精神性に適合した唯一の心理療法