相談室のご紹介

 メンタルサポート心理相談室は、日本の伝統文化の心を引継ぎながら、日本の心と調和できる欧州の伝統的な精神分析や心理学の考え方を融合させた、日本人の精神性に適合した「瑞穂の国の心理療法」と呼ぶにふさわしい心理療法を行っています。このように体系化された心理療法は、今までありませんでした。
 「瑞穂の国の心理療法」は、誰もが心の奥に抱えている乳幼児期の親子関係でのトラウマの課題を解決した上で、日本の伝統的な心とクライアントの心(魂)をつなげるようにしていきます。その結果、日本人としてのアイデンティティー(自己同一性)を回復させて、本来の個性と主体性を取り戻し、真に自分らしい生き方ができるようになることを目的としています。その結果、「真に親密な人間関係が築けるようになり、生涯をともにできる伴侶を得られる」ようになり、「本当に自分がしたいこと」が分かるようになります。この2つが手に入れば、心から満足できる人生を取り戻すことができると確信しています。
 「瑞穂の国の心理療法」は6段階のステップを踏んで進んでいきます。そのために個人セッションを基本として、様々なワークショップやイベントを実施しています。

【個人セッション】

*  初回面接では、幼少期から現在までを伺いながら、症状の原因や解決しなければならない課題をお伝えします。その上で、取り組みを始めるかどうかはその方の自由です。その方の選択を最大限尊重しますので、ご安心ください(初回面接は2時間で5,000円です)

*  取り組みを希望した方は、体験セッション(4~5回程度)に進んで頂きます。自分の中で起こっている本当の事への理解を深めて、簡単なワークを体験して頂くことで、取り組みの内容を理解が進み、この取り組みが自分にとって必要かどうかを判断して頂きます。(体験セッションは2時間で8,000円です)

*  体験セッションを終了して取り組みの内容を理解して頂き本格的な取り組みを希望する方は、本格的な個人セッションに進んで頂くことになります。乳幼児期のトラウマの課題を解決したり、心の奥に封印されている「トラウマの心の闇」の浄化を進めます。より深い心の世界を体験して頂くために、個人セッションを続けながら希望するワークショップやイベントに参加することができます。(2時間で8,000円です)

 

【ワークショップ・イベント】

 ワークショップやイベントは、他のクライアント同士と交流しながら、親密な人間関係の作り方を体験したり、心の闇の浄化を進めたり、日本の伝統文化の心を学ぶものなどがあります。
 「滝行の会」「伊勢神宮や出雲大社などの参拝ツアー」「学びの会(「日本の心を取り戻す会」)などが主なるものですが、必要に応じてこれら以外のイベント(飲み会・懇親会も含めて)も行います。トータルでは、年に10回以上のワークショップやベントがあります。
ワークショップやイベントの詳細は、≪「瑞穂の国の心理療法」の取り組み紹介」≫のページをご覧ください。