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メンタルサポート心理相談室

講師プロフィール



メンタルサポート心理相談室室長

鈴 木 健 治 

すずき けんじ      トラウマセラピスト・心理療法アナリスト・心理学博士・日本「性とこころ」の関連問題学会正会員


CEO 18年間、中学校・高等学校の教員を経験する。教員時代には、上智大学カウンセラー養成過程(夜間の修士課程)や日本カウンセリング協会などで心理療法やカウンセリングを学び、「いのちの電話」の相談員となる。
 教員退職後にメンタルサポート心理相談室を開設。クライアントの心理療法を行いながら、幼少期から持ち続けていた「自分とは何か?」「人は何のために生まれてくるのか?」「生きる目的とは何か?」などの疑問の答えを探るために、哲学・精神世界・宗教・心理学・心理療法・精神医学・自己啓発法などを学ぶ。加えて、20歳代から滝行など古代から日本に伝わる伝統的な修行に取り組み、日本文化の根底に流れる日本の心を探り続けている。
 また、米国催眠療法協会の認定セラピストを経て、催眠療法と今までの臨床体験から得たものを融合させ、日本人の精神性に真に適合した独自の心理療法を開発し、心や人生上の様々な悩みを抱える人たちの問題を解決してきた。
 これらの体験から「誰もが自分だと信じている意識」は、乳幼児期の親子関係のトラウマによって後天的に作られた仮の適応人格たちの意識の集合体であること。そして、ほとんどの人はこの事実に気づかずに、これらの仮の人格たちに支配されることで「本当の自分(自己・魂)」と遮断され、その結果として、現代日本人の多くが感じている「本当の自分が分からない」「本当は何をしたいか分からない」などの問題を抱えていること。このような状態だからこそ、生き辛さや心身の病気などが作られる仕組みを解明。この認識を基に、人間関係(男女関係を含む)の問題や日本の伝統的な修行体験などの体験を通して、誰にでも理解・実践できる本当の自分を取り戻す方法を組み立ててきた。
 特に恋愛とセックス、子育て、生き方全体にその人が抱えているトラウマの未解決の課題が色濃く表れる。つまり、乳幼児期の親子関係のトラウマを解決して、親密な人間関係(恋愛やセックスの問題も含む)が築けるようになり、真に自由で自分らしく生きられるようになることが人生の最終的な目的と考え、乳幼児期のトラウマの課題を解決するための心理療法(個人セッション)や滝行などの行法を応用したワークショップを行っている。

「隠された児童虐待」(文芸社)・「心と身体が軽くなるトラウマセラピー」(メタモル出版)・「良い子の心の闇」(東京図書出版会)・「『やさしい虐待』と『自滅する良い子』たち」(文芸者)などの著書がある。



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