江幡 由香里(えばた ゆかり)

《プロフィール》
1966年、東京生まれ。子役を経て商業舞台などの女優活動を行うかたわら「鍵師」として防犯アドバイザーを務める。防犯以外の相談事も多いため、日本臨床催眠心理学協会付属学院で心理療法を学ぶ。
メンタルサポートヒプノセラピスト養成課程終了。
臨床催眠心理士。
日本臨床催眠心理学協会準会員。
臨床催眠心理士会会員。
《メッセージ》
はじめまして、江幡由香里と申します。
最近の心理療法は、どうも「困った症状の消失」にスポットが当たっているような気がします。私もそんな中のひとりでした。もう何ヶ月もの間「頭痛」が続いていて、検査をしても異常なしと言われ、薬を飲んでも効かない。そんな状態でした。「とにかく・はやく・なんとかして・痛みさえなくなればいい」と思って自己催眠で 「痛いの飛んでけ!」と暗示をかけていました。ある時、心理療法の本を読んでいて頭痛のもとになっている「原因」に気づいたのです。そう、今まで考えた事がない「原因」です。
「あー、そういうことだったのか」
そのとたんに頭痛が気にならなくなったのです。つまり、身体を通じて「心が助け!」と訴えていたわけです。
症状には原因があって、その結果(困った症状)があるのだから、結局、原因を探らないといつまでも症状は消えないのではないだろうか?と気づいたのです。そんな時に「メンタルサポート心理相談室」にめぐり逢えました。
退行催眠を使って身体の違和感に気づいていくと「あの時のあんな気持ち」に出会う事が出来るのです。それは本当に「あー、そういうことだったのか!!!」なのです。
自分の心の中を見つめていくのは勇気がいることだと思います。しかし、こうしてこのホームページを見ている皆さんは準備ができた方達だと思います。私自身の経験を踏まえた上で、皆さんの心の扉を開けるお手伝いをさせて頂きたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。