体験者の声
・・・メールカウンセリングの体験です。・・・

☆ K.Oさん(26才)女性 主婦 子供2人

仕事や主義主張を捨ててしまって、結婚したことへの後悔と罪悪感から開放されない。イライラ。自分を受け入れられない。過食。


【鈴木さんからのアドバイス No.1】
@ 自分を取り戻すこと。 A 女性性と男性性のバランスをとりこと。 B 親とのトラウマを癒やすこと。 C @〜Bを繰り返しながら、合理化から開放されること。
 そして「いつも希望を持って下さいね。きっと解決法がありますから。」ずっと誰かに言ってもらいたかったことを、やっと聞くことが出来て、とても感動しました。私は鈴木さんにお礼のメールを送りました。以来、鈴木さんと私とのメールカウンセリングが始まりました。その中で頂いたアドバイスと、私が実行したことを以下に記します。
〔実行したこと No.1〕
自分を取り戻すこと。嫌なことは嫌と言うこと。今まで目を背けいた心にも体にも。


【鈴木さんからのアドバイス No.2】
お父さんとの関係の中で出来た「心の傷」を癒やして、記憶を書き換えると、女性でいることに安心できる。そして、チャイルドを癒やすこと。
〔実行したこと No.2〕
3歳のチャイルドに手紙を書きました。「父は男の子を望んでいましたが、女のあなたの存在を否定しているわけではないので、悲しんだり自分を責めたりする必要はない。」と伝えました。


【鈴木さんからのアドバイス No.3】
チャイルドからの手紙を受け取る。
〔実行したこと No.3〕
3歳のチャイルドからの手紙を受け取りました(自分で書く)。内容は「お父さんが好き」「お父さんと遊びたい」「あっちに一人で行ってもいい?」などです。


【鈴木さんからのアドバイス No.4】
チャイルドとの会話を続けて。まだ微調整が必要かも。
〔実行したこと No.4〕
14歳からのチャイルドの手紙を受け取り、そして14歳のチャイルドに手紙を書きました。それと、自分の中の「男性」に話を聞きました。それから夢の中で男になることがなくなりました。きっと抑圧されていた心を開放したくて、「男」になって暴れていたのかも知れません。


【鈴木さんからのアドバイス No.5】
潜在意識の中で起こっていることを「意識化」して、潜在意識と顕在意識のバランスを取る。
具体的には・・・どうして不安だったのか?。なぜ不安が減ったのか?。なぜ夫の関係が変わったのか?。それらは自分にとってどのような意味があったのか?。
〔実行したこと No.5〕
以上4点についてまとめました。
いい妻、いい母になるということは、同時に多くの犠牲をはらむものだと思い込んでいました。自分に様々な制限を与えると、命令口調で禁止事項の多い話し方をしていました。しかし、徐々に自分を取り戻していき、「女性でいいんだ」「家族優先でなくていいんだ」「自分の気持ちを言ってい良いんだ」と分かって、気持ちが楽になると、夫がとても優しくなりました。また、自分が良い子だったことにも気づきました。


【鈴木さんからのアドバイス No.6】
(良い子への対処として)ご主人にしっかり甘えてみては?。
〔実行したこと No.6〕
子供のように夫に抱っこしてもらいました。そして、14歳のチャイルドに手紙を書き、14歳のチャイルドからも手紙を受け取りました。
 母宛にも手紙を書きました。母は昨年病気をしましたが、私はそれが長年自己を抑制して、家族を支えてきた結果に思えてなりませんでした。しかし、母は女の生き方について考える機会を提供してくれたと気づきました。そして、その事に感謝し、今後はもっと自由な生き方をしたいと思っています。


☆現在の状況☆
絶望感や無気力、過食、イライラが亡くなりました。やりたいことがたくさん出てきて、人生を楽しもうと思うようになりました。こんな当たり前の感覚を、どうして長い間忘れていたんだろう?夢から覚めたような感じです。

☆チャイルドとの会話について☆
チャイルドに会うときは、幼いころの写真をパソコンの横に置いて、何回か深呼吸してリラックスします。その子が何を感じ、何を言うか想像して心に浮かんでくることを、パソコンに入力していきました。

☆鈴木さんからのアドバイス☆
私は鈴木さんの優しい語りかけがとても好きです。見ず知らずの私の話を真剣に聞いてくれました。自分の本当の気持ちを受け入れてもらえると思うだけで救われました。