体験者の声
・・・不安感・対人緊張・人間不信など・・・

☆ J.Hさん(26才)女性 主婦 

私は、将来カウンセラーを目指して勉強をしている中の一人です。私が治療を受けた過程と結果を、私が学んだカウンセリングの知識もまじえ紹介します。

<催眠療法を受けた理由>

以前の私は、

1 自分が失敗したり、何か悪い事が起きると、いつも自分の無能を責め、「こんな私は、生きる価値もないのでは?」と思っていました。

2 人間関係で同じような失敗を繰り返し、仕事も長続きしないし、友達との関係もうまくいきませんでした。

3 いつも無気力で人生が退屈で、生きていることがとても無意味に思え、早く、人生が終わってほしいと思っていました。

4 愛情に飢えていて、主人に100%の愛情を求めたり、全ての人に愛してもらいたい、みんなに気に入られたいと思っていました。そして、それが、得られないことにいつも苛立っていました。

5 極度の心配性で、「交通事故にあったらどうしよう」とか「強盗が家に入ってきたらどうしよう」など、自分が生活する上で、起きるかも知れないあらゆる災難を考え、それが起きたらどうしようと、いつも不安でいっぱいでした。


こんな、自分を変えたくて、今までもカウンセリングを受けたり、自分自身でカウンセリングの勉強もしましたが、少しもよくならず、直らないとあきらめていたところ、催眠療法があることを知り、「これだったら、直るかもしれない」と思い、受けることにしました。

<私が受けた催眠療法>

第1のワーク

第2のワーク

第3のワーク

催眠療法を受けた結果

この方は、カウンセラーを目指して、カウンセリングの勉強をしています。ご自身もカウンセリングを半年ほど、受けていました。ですから、専門的な立場から、催眠療法を客観的にとらえて頂いていると思います。