5回目のセッション 平成13年1月16日

★退行催眠のイメージ★

 胸に穴があいている。『心がない』『両親がと私の心を抜き取った』と言う。両親への怒りの開放をする。この段階で、両親との分離が大分進んだ。

 この頃は、仕事をそこそここなせている自分に少し自信が出てきたのか、異常なくらい働いている自分に(毎日残業、休日出勤、で家にいる時間が少ないのは気づくはず)親は少しは何か感じているのだろうか?とか最初は気になりました。「なんで私がこんな思いになっているのか、気づけよ!」という無言の反抗が、まだまだこの頃はあったのかも知れません。
 父は「ムリするなよ。」と優しいフリをして声をかけたりしてきましたが、それは私が離れて行きそうなのを繋ぎとめようとしたいだけの事で、本当に私の事を考えてくれているのではない、というのがこの頃には分かっていたので、こういう一言にも何も感じなくて済むようになりました。以前はこういう言葉を聞くと、「あ、やっぱり父さんは優しいんだ。」とか思ってだまされていたのに・・・。

この頃の日記より

日記 12月31日

日記 1月1,2日

日記 1月3日

日記 1月5,6日

日記 1月7日
  

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