自己紹介 



宇津木 孝正(うつき たかまさ)
《プロフィール》
1970年生まれ。日本大学農獣医学部林学科卒業。大宮市にある国際カウンセリング研究所を中心に、埼玉大学教養講座等でカウンセリングを学ぶ。大学卒業後、神奈川県綾瀬市にある武蔵国際総合学園で理科教師として勤務し、現在、中学校・および小学校で相談員として勤務している。また、神奈川学習障害教育研究協会でもボランティアとして活動している。
メンタルサポートヒプノセラピスト養成課程終了。
国際カウンセリング研究所認定カウンセラー。
同認定者の会会長。
サイコドラマ研究会会員。

《メッセージ》
みなさんは、今どんな思いを持ってこのHPを見ているのでしょうか? 私が初めてこのHPを開いたときは、ある期待を持っていました。それは、『自分ではどうにもならないこと』を解決する手段が見つかるのではないかということでした。 私が心理学を始めたきっかけとなったのは、武蔵国際総合学園という学校で、中学時代不登校だった生徒達を集めたクラス担任をしたことです。そこで生徒達と接している間に、生徒達の中に、そして自分自身の中に『自分ではどうにもならないこと』があると気づきました。それから生徒達は卒業していきましたが、私の中に、『自分ではどうにもならないこと』への挑戦という課題が残りました。私は、その答えを求めて心理学を学び、そして、このセラピーに出会ったのです。
 正直に言って、初め『退行催眠』と聞いたとき、ちょっとうさん臭いかなぁとか、魔術のように自分の人格を変えられそうだとか、そういったイメージもありました。また、自分の気づかないうちに、心のすべてを探られてしまうのではないか、操られてしまうのではないかというような不安もありました。でも、実際に体験してみると、今まで自分が気づかなかったことや、気づけなかったことに出会うことのできる手段だとわかりました。『自分ではどうにもならないこと』に対する答えを得るきっかけを、自分自身の中から発見する手段。それが催眠療法だと私は思います。
 私は、人は生きていくためにたくさんの課題を抱えていると思います。それらを一つ一つ、自分のペースでこなしていく。今このHPを見ている方の中にも、まさにつらい課題に直面していて、『自分ではどうにもならないこと』を抱えている方がいらっしゃると思います。私とのセッションの中で、みなさんの『自分ではどうにもならないこと』が解決に導かれるようなきっかけを、見つけていきましょう。